生産

都市ガスの生産体制はどうなっていますか?

ガス田で採掘された天然ガスは、生産工程で硫黄化合物などの不純物が取り除かれます。
その後、液化され、日本まで運ばれます。

東邦ガスでは、知多と四日市でLNGを受け入れています。
LNGは海水で気化し、付臭や熱量調整をした後、都市ガスとして送り出しています。

都市ガスができるまで

東邦ガスのLNG受入体制

各工場のLNGタンク容量

工場名 タンク容量
知多LNG共同基地 7.5万kL ×4
知多緑浜工場 20万KL ×2(地下式)、22万kL ×1(地下式)
四日市工場 8万kL ×2

東邦ガスでは、輸入したLNGを、知多、四日市で受け入れています。
また、津LNGステーションは、四日市工場からローリーでLNGを受け入れています。

伊勢湾横断パイプライン

伊勢湾を挟んで対岸に位置する知多地区の工場と四日市工場を結ぶパイプラインで、2013年9月に完成しました。これにより、工場間のバックアップ体制が整い、供給安定性が向上するとともに、三重方面へのガス輸送能力が向上しました。

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