GHP XAIRⅡ(エグゼアⅡ)

「GHP XAIR」の「X」は「究極の高効率」や「無限の可能性」を意味し、「AIR」は「快適な環境」「快適な空調」また、「AIRconditioner=空調システム」そのものの意味も持ちます。

GHP XAIRⅡのメリット

省エネ性のさらなる向上を目指して、GHPが年間を通じて低負荷領域での運転時間が長いことに着目し、ガスエンジンの低回転数化などを行うことで低負荷運転時の効率を向上させ、年間運転効率の大幅な改善を図りました。

※定格能力に対する負荷率が50%以下の状態を低負荷状態と呼んでいます。

GHP XAIR II 効率化の技術

エンジン回転数範囲の拡大・圧縮機回転数の最適化

GHPは年間を通して低負荷状態での運転時間が長いことから、エンジンを従来よりも低回転で運転することでエンジン効率を向上するとともに、発停運転を抑制し低負荷領域でも運転効率を向上しました。

エンジンプーリー径を拡大し、エンジン回転数に対する圧縮機回転数の比を最適化することで圧縮機効率を向上しました。

※一部メーカーの採用技術です。

熱交換器形状・冷媒分配の最適化

冷媒を空気で冷却するための熱交換器チューブ列数を、従来の2列から3列に増加させることで、伝熱面積を60%拡大させました。追加した列は高温の冷媒ガスの冷却過程として用いることで、空気と冷媒を温度ムラなく効率的に熱交換でき、熱交換性能が従来に比べ向上しました。

※一部メーカーの採用技術です。

送風機形状の最適化

室外機ファンのプロペラ形状を変更し、風の流れが良くなるよう流路形状を最適化することで、室外機ファンの送風効率を向上しました。

※一部メーカーの採用技術です。

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