貫流ボイラ

特長

起蒸時間が短い(短時間での蒸気の立ち上がり)

炉筒煙管ボイラ、水管ボイラに比べて、伝熱面積当たりの保有水量(ボイラが有する水量)が少ないため、起動から所要蒸気を発生するまでの時間が短くなります。

コンパクトで省スペース

管系だけから構成され、蒸気ドラム及び水ドラムを必要とせず、伝熱面積当たりの保有水量が少ないためコンパクト・軽量で、ボイラ室の有効利用が可能です。

取り扱いが簡単

伝熱面積によっては、ボイラ技士の資格や設置に際しての各種検査が不要となるボイラもあり、取り扱いが簡素化されます。

貫流ボイラの構造

最新の高効率貫流ボイラの採用により、エネルギー使用量を削減できます。都市ガスであれば、硫黄分によるエコノマイザの低温腐食がなく、低温までの徹底した廃熱回収がなされており、省エネルギー性に優れています。また、伝熱面へのスス付着によるボイラ効率低下もありません。東邦ガスは工場における蒸気発生・輸送・使用実態を調査した上で、お客さまに適した最新の高効率貫流ボイラをご紹介いたします。

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潜熱回収貫流ボイラ

潜熱回収貫流ボイラ
「ConboGas®」

潜熱回収貫流ボイラ「ConboGas®」とは、株式会社ヒラカワと東京ガス株式会社、大阪ガス株式会社、東邦ガス株式会社との共同開発による、業界TOPの省エネルギーと低NOxを実現した貫流ボイラです。

協力メーカー

株式会社IHI汎用ボイラ

川重冷熱工業株式会社

株式会社サムソン

株式会社日本サーモエナー

株式会社ヒラカワ

三浦工業株式会社

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工場業種別ソリューション
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