
「エネフレックス」とは、GHP遠隔監視システムによりお客さまの省エネ・省コスト・省CO2活動をサポートするサービスです。
お客さまからは、インターネットを経由してガスヒーポンの運転状況を閲覧(見える化)でき、さらに遠隔制御(運転パターン設定)も可能となります。
また、ガスヒーポンをより効率よく運転する省エネ運転も可能となります。
運転状況が見える <データ表示機能>
ガスヒーポンの運転状況をグラフで前年同月実績等と比較することができ、ムダ使いの多い部屋を特定できます。また、年報や月報でランキング表示や帳票形式での出力も可能です。
ムダ使いの状況がわかる <メール通知機能>
お客さまがあらかじめ設定した管理値(設定温度など)と実際の運転状況を比較し、ムダ使いがあればお知らせすることができます。ご多忙で毎日画面を確認できなくても、ご指定のメールアドレスにメール通知ができますので、継続的な省エネ活動を支援できます。
どこからでも操作できる <パトロール機能>
定期的にエネフレックスがお客さまの室内機をパトロールし、設定ルール違反の室内機を発見すると自動的に設定変更することができます。「設定温度管理」や「消し忘れ防止」として省エネへの取り組みとして役立てます。
(パトロール例)
- ・冷房で設定温度27度以下 ⇒ 28度設定に自動変更
- ・暖房で設定温度21度以上 ⇒ 20度設定に自動変更
- ・消し忘れ防止(停止予定時間に運転OFF)
- ・中間期の間引運転(室外機運転台数抑制)
省エネモードで運転できる<省エネ制御機能>
設定温度に応じてガスヒーポンをエコドライブの要領で省エネ運転を実施します。省エネモードへの切替は、最適なタイミングでエネフレックスが自動で行います。快適性を損なわず、無理のない省エネ達成を支援できます。
<パトロール機能>
省エネ効果はお客さまの使用状況や管理状況によって異なりますが、パトロール機能の利用により、10~20%の省エネ効果が期待できます。

「事務所ビルでのパトロール機能利用による
夏期の省エネルギー事例」
<省エネ制御機能>
省エネ効果はお客さまの使用状況や管理状況によってことなりますが、省エネ制御機能の利用により、10~20%の省エネ効果が期待できます。
※エネフレックスをご利用いただくためには、遠隔監視アダプタを設置いただいた上で当社と保守契約をご締結いただく必要があります。
※一部、ご利用いただけない機種があります。
※掲載されている商標は、当社に使用を認めた権利者に帰属します。これらの商標を無断で使用することは禁じられております。
椙山女学園大学さまでは、2011年7月より室外機28台・室内機315台を対象にエネフレックスを導入していただきました。
遠隔監視サービスシステムを利用したエネルギー管理により、年間のガス消費量を28%削減(2年平均)しました。


